ネットユーザーが考える「節電通報窓口」の正しい使い方

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夏の電気不足が懸念されているのだが、大阪府市エネルギー戦略会議は独自の節電対策を発表した。そのなかで取り分け注目を集めているのが、「節電通報窓口」である。

これは、照明が明るすぎる企業・店舗を住民が見つけて通報する窓口である。行きすぎなのでは? との声もあがっているのだが、一部のTwitterユーザーは「節電通報窓口の正しい使い方」というハッシュタグを設け、コメントを投稿しているようだ。
 
・「#節電通報窓口の正しい使い方」に投稿された意見
「節電通報窓口の電気ついてます」
「大阪市長を通報」
「中央快速が余計な駅に停まっています」
「市長がツイッターばっかやってます」
「あそこのおっちゃん頭明るすぎやで」
「人が乗ってないガラガラの二階建て新幹線」
「おたくらの市長室の蛍光灯、明る過ぎるんですが」
「僕の心の光がまぶし過ぎます」
「中之島線が空気しか運んでません!」
「JR東西線の駅のエスカレーター要らなくないですか?」
「あそこの看板のでかいカニは動かなくてもいいと思います」
「日本橋の電気使用量が異常に高いのですが」
「ガラガラの平日昼間の近鉄京都線特急を減らせ」
「ここぞとばかりにパチ屋でしょうが!」
「知事のPCがONしてたら通報じゃないか」
「昼間っからPCつけてTweenでムダなつぶやきをしている大阪市民がいます」
「国会議事堂の冷房とかいりませんよね?」
 
……など、日頃から無駄だと感じているものを挙げているユーザーが多い。また「橋下徹大阪市長はTwitterで投稿しすぎなのではないか」と指摘するものもいる。

通報窓口を設置することで節電意識が高まり、電力の節約につながると良いのだが、通報におびえ暮らしづらくなったりはしないだろうか? 実際に窓口を設置する前に、十分な検討と説明をして頂きたいものだ。

参照元:Togetter