『ニコニコ超会議』でも注目された等身大『初音ミク』と10倍サイズの『蒼姫ラピス』 製作の裏側が公開される

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4月28日、29日に千葉幕張メッセにて行われた『ニコニコ超会議』。9万人もの来場者と350万ユーザーもの生放送リスナー(延べ)が参加したという巨大なイベントになった。記者も2日間取材に行ったのだが、あらゆるジャンルが集結したイベントになっており、『ニコニコ動画』のリアルを体験することができた。

その中でも記者が個人的にお気に入りな『ニコつく』ブースの等身大『Lat式初音ミク』を製作した方が、最新の動画を昨晩公開したので、その製作の模様を紹介したい。この方は『ニコニコ超会議』に『Lat式初音ミク』だけでなく、10倍サイズの『蒼姫ラピス』も持ってきており、別のブースに展示していた。最新の動画ではその製作の模様を見ることができる。

何枚もの紙を貼り合わせ立体的に表現するシャドーボックスと言われる手芸。全身のパーツを業社に発注して印刷し、スカートはトレーシングペーパーで半透明感を出すために別で用意。髪の毛も立体感を出すために何層にも貼り合わせるという。

立体ということは気になることが1つある。スカートの中がのぞけてしまうのだ。超会議でも初音ミクのスカートの中をのぞく人がいたが、ラピスのスカートの中はどうなっているのだろうか? ちなみに初音ミクのスカート中はちゃんとストライプのパンツを履いていた。

作者にパンツの中はどうなっているのか聞いてみたところ、「動画で一瞬見えるシーンあります。ちなみに庭のシーンの一番最後の最後です」というヒントが得られた。どうしてもパンツを観たい人は下記の動画から探してみてほしい!

これ一体作るのに1か月か、それ以上かかるのだという。次回作は紙のパンツではなく、布のパンツで挑戦するらしいぞ。って目指すべきはそこじゃないって?

【超会議】等身大10倍蒼姫ラピスを紙で立体化してみた(ニコニコ動画)

ニコニコ超会議のLat式初音ミク

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。