【原発問題】ふらんす亭の井戸実社長「原発停止→電気料金値上→人件費削減で解雇→原発反対デモに参加 / 自分で自分の首を締めている」

写真拡大

『ふらんす亭』や『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』の代表取締役社長・井戸実氏が、電気料金の10%値上げに対して言及し、そのコメント内容がインターネット上で大きな話題となっている。

その発言は井戸社長が Twitter に書いたもので、その内容に注目が集まっているのだ。井戸社長は電気料金の値上げと人材雇用、そして原発問題に対して以下のように言及している。

・井戸社長がTwitterに書き込みした持論
原発反対→全原発稼働停止→結果電気料金の引き上げ→それも反対→まかり通らず問答無用で東電値上げ→この夏は節電しようぜ。ロウソクもたまにはイイぜ! …。って、おいちょっと待て。もう少し真剣に考えないか? それで良い訳ないだろ。正直ビビってるよ。電気料金10%値上げ。って。そら家庭で月5000円の電気代が10%上がって5500円になるぐらいなら子供に食べさせる苺一パック我慢させればいいよ。でもお店の電気料金値上げは本当に切実だよ。一店舗あたり一人分の人件費が軽く値上げで飛ぶからね。その分利益を作るために人件費を減らすよ。企業は。減らされる奴は休みを使ってその原因となってる原発反対デモに参加するんだ。なんかこう考えれば自分達で自分達の首を締めて居る事に何故気付かない?(引用ここまで)

つまり、電気料金が経営を圧迫すると人件費を削るためにスタッフを減らす飲食店が出てくるというわけだ。負のスパイラル状態になっていると言いたいらしい。これに対してインターネット上では、以下のような意見が出ている。

・インターネット上の意見や感想
「正論の中の正論だわな」
「原発止めておいて電力足りないというのがよくわからない」
「目先のことしか考えないバカ」
「こんくらいの加減で毒づけばこいつのファンもそれなりに増えると思うわ」
「内需が悪いのはこういうこと 」
「こいつの持ってる店全部閉店すれば、一般家庭の電力がどれだけ維持できるか…」
「値上げに到ったのは原発のせいだということに考えが及ばない馬鹿。さすが馬鹿社長」
「原発事故が再び起これば首を絞める暇もなくなるわけだが」
「ほとんどの反対派は、原発は反対だけど値上げも反対ってことじゃないすかね」
「やっぱな。原発容認派こいつと同類だったのだね」
「はじめてまともなこといってるwwwww」

いつもはニートとケンカをしたり、過激な発言をするなどで注目を浴びる井戸社長。しかし今回は、井戸社長の持論を「正論だ」と支持する声も出ている。はたして、電気料金10%値上げは世間にどのような影響を与えるのか? 井戸社長の店はスタッフが減ってしまうのか? 注目が集まるところだ。

参照元: Twitter / idominoru.


この記事の動画を見る