スーパーでは手に入らない絶品トマト! 育てやすいから家庭菜園デビューにピッタリ

写真拡大

夏が近づくと食べたくなるのがトマト。栄養満点で彩りもバッチリ、生でも火を通しても美味しいトマトは毎日の食事の強い味方です。そして、品種によって味わいが違うのもトマトの面白さ。皆さんは「ピュアスイートミニ」「ボンリッシュ」といったトマトの種類を知っていますか?

実はこの2つ、スーパーや青果店で売られていないトマト。野菜苗「サントリー 本気野菜」シリーズの「本気野菜 トマト」を自分で栽培して食べる、“育てる”トマトなんです。

「サントリー 本気野菜」は、サントリーフラワーズ株式会社が2008年から展開する家庭菜園用の苗。今までは、プロの農家さん向けの商品が転用されていた苗を家庭菜園用に改良、さらに新たな野菜の美味しさを創り出すシリーズです。

中でも「本気野菜 トマト」は味わいや育てやすさで特に人気。15日、東京のレストラン「六本木農園」にて「本気野菜 トマトdeトーク」が開催され、ゲストにパンツェッタ・ジローラモさんと山口もえさんが登壇しました。

エプロンに長靴といった土いじりを楽しむスタイルで登場した2人は、実際に自宅で野菜を育てる家庭菜園愛好家。山口さんは、芸能人としては初めて野菜ソムリエの資格を習得した大の野菜好き。「子供が産まれて野菜好きになってもらいたい」という想いから家庭菜園をスタート。

「育てる大変さを学べばご飯も残さなくなって、食べ物の大切さを知ってくれる」と話し、今でも娘さんと楽しみながら野菜を育てているそうです。

自身も飲食店を経営するジローラモさんも、「本気野菜 トマト」をはじめとする様々な野菜を栽培。「BBQの時に、いつもお取り寄せしていた野菜を作ってみようと思ったのがきっかけ」で、「野菜を育てる様になってから料理も工夫する様になった」とコメント。「好きになったら最後まで手間ひまかけるのは女性と一緒です(笑)」とジローラモ節も炸裂しました。

「本気野菜 トマト」のラインナップの中でも、格別に甘いと好評の「ピュアスイートミニ」をその場で摘んでパクリ。山口さんは思わず「甘〜い!」と歓声。イタリア生まれでトマトにうるさいジローラモさんも「今もまだ甘さがずっと口の中に続いてる」と余韻を楽しみ、「オリーブオイルと塩で楽しみたい!」と話していました。

そして、この「本気野菜 トマト」がコラボレーションした野菜料理が人気のレストラン「六本木農園」のグランドシェフ比嘉さんが、カプレーゼをアレンジした「ピュアスイートミニの三変化」とデザート「ミニトマトのコンポート」を2人に振る舞い、こちらも「同じトマトを使った料理を思えない、味の変化が美味しくて楽しい」と大絶賛。

コラボメニューは上記の2つ以外にも、「ミニトマ豆富」「ラビオリ」「キッシュとラタトウィユ」、比嘉シェフ一押しトマトのトムヤムクン「トマヤムクン」と言った幅広い味わいが楽しめる全6種類。こちらは、6月30日までの期間限定で楽しむ事が出来ます。

野菜苗「サントリー 本気野菜」シリーズは、通販または大手ホームセンター等で購入可能。トマト以外も、ナス、キュウリ、枝豆やハラペーニョまでランナップ豊富なので、興味のある方はぜひ家庭菜園デビューを。

最後に。山口もえさんのお肌がつるっつるできめ細かく、白くて、とにかく美しくて惚れ惚れしました。やっぱり野菜のパワーってすごい!

「本気野菜」の苗 - SUNTORY
http://www.suntory.co.jp/flower/homegardens/

六本木農園
http://www.roppongi-nouen.jp/