【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ダンジョンエクスプローラー」

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和製ガントレット!

(画像:YouTubeより)
©HUDSON SOFT
©ATLUS

「ダンジョンエクスプローラー」は1989年にハドソンソフトからPCエンジン版としてリリースされたアクションRPGです。

本作は5人同時プレイ可能でプレイヤーは8つある職業の内の1つを選び、王様から指定されたダンジョンを順に探索していきます(探索者=エクスプローラー)。

ショットと魔法を駆使してフィールド上を進み、各エリアの1番奥の部屋で待ち構えているボスと対決するというのが基本フォーマットです。

※全体的な雰囲気がアタリ「ガントレット」に似ています。
ダンジョンエクスプローラー タイトルデモ


なお「ダンジョンエクスプローラー」の開発元は「女神転生」シリーズで有名なあのアトラスです。

ちなみに1989年前後のアトラスは設立直後ということもあり、主に下請けでゲーム開発をしていました。なお、その時点で既に「女神転生」「キングオブキングス」等独特の切れのあるゲームが多かったです。

本作も和製「ガントレット」としてアクションPRGとして見てもかなりの高評価な作品ですが、別メーカー発売の「女神転生(日本テレネット版)」も「ガントレット」タイプのゲームだったのは偶然の一致だったのでしょうか?


【ライター:清水サーシャ】