【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「パルテナの鏡」

写真拡大

ナスった!

(画像:YouTubeより)
©NINTENDO

「パルテナの鏡」は1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム版がリリースされたアクションゲームです。

本作は主人公の天使ピット君が3種の神器を手に入れメデューサを倒し、女神パルテナを救出するという内容になっています。

ゲームとしては縦スクロール画面で画面下に落ちると即ゲームオーバーの設定がシビアすぎて、ゲームに慣れてないプレイヤーは殆ど最初のステージすらクリア出来なかったと思われます。逆に後半のステージは難易度が低い(アイテム等が充実しているのもありますが)ように感じられます。

本作の名物キャラクター「死神」、普段は殆ど動かないのですがピット君が近付くと、いきなり暴れ出し「子死神」を呼び出します。「死神」がこのゲームの難易度を高くした要因の一つでもあります。

※これだけインパクトがあったキャラクターな割に「パルテナの鏡」以外の出番は殆ど無かったようです。

パルテナの鏡
ちなみにRPG等で毒や麻痺等を食らったときに「ナスった!」という表現をたまに使用しますが、それは「パルテナの鏡」でナスビ使いの攻撃を受けるとピット君がナスに変化してしまい攻撃不可になってしまうという故事からきたものです。

※もしかしたら「ナスった!」は「ファミコン通信」くらいしか使用していないかもしれません。


【ライター:清水サーシャ】