【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「サラダの国のトマト姫」

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野菜達のアドベンチャーゲーム

(画像:YouTubeより)
©HUDSON SOFT

「サラダの国のトマト姫」は1988年にハドソンソフトからファミリーコンピュータ版としてリリースされたアドベンチャーゲームです。

※オリジナルの「サラダの国のトマト姫」は1984年にパソコン版としてリリースされているのですが、そのときはかなりの難易度のアドベンチャーゲームだったのですが、その原因はコマンド入力式だったことが大きく起因していたと思われます。その点、ファミコン版ではコマンド選択式(ファミコン版「ポートピア連続殺人事件」で採用されたことが移植のハードルを下げたと思われます)になったためだと言われています。

ゲーム内容はサラダの国のキュウリ戦士がトマト姫を救うため旅をしていくというものなのですが、殺伐としたシーンが殆どありません(戦闘シーンですらジャンケンです)。

そのためほんわかとした雰囲気が絵柄と共に伝わってくるようです。
【FC】 サラダの国のトマト姫


全体的に難易度が低いと言われている本作ですが、一部のシーンで「3D迷路」を採用しています。そこについてはやや難易度が高かったようです。

※「ウィザードリィ」等でもお馴染ですが、アドベンチャーゲームでは「ポートピア連続殺人事件」でも「3D迷路」は難易度が高いシーンでした。

余談ですがコマンド入力式のアドベンチャーゲームは現在ほぼ衰退していますが、逆に一部のRPGではキーワードを入力するという謎解きが採用されています(「ウィザードリィ?」等)。

プレイアビリティを高め、謎解きを面白くするという事は常に進化しているようですね!


【ライター:清水サーシャ】