新創刊の雑誌が注目を集める方法とは? それは、見る人を挑発するコンセプト&セレブを組み合わせた表紙を作ることだ。

これを実践したのが、ニューヨークを拠点とし、5月終わりに創刊される『TWELV』誌。ファション&カルチャーが中心の同誌は、ミーシャ・バートンを最初のカバーガールに選んだ。

自分の新たなファッション・ブランドや、(ノエル・ギャラガーの)ミュージック・ビデオへのカメオ出演で、再び人々の興味をかき立てているミーシャ。さらに500部限定という『TWELV』誌の創刊号では、本物の赤ん坊を腕に抱えた姿で注目を集めている。

表紙では、先日のトライベッカ映画祭に登場したリーリー・ソビエスキーのジル・サンダーのドレスを思わせる、白のドレス姿を披露したミーシャ。これ自体がすでに、レザーのレギンス好きな彼女のスタイルからかけ離れている。だが、ミーシャが抱える赤ん坊の意図とは?

『TWELV』誌はこれに対し、スタイリストのHissa Igarashi(ヒッサ・イガラシ)が聖母マリアに魅了されていることからきていると説明。彼はまた、ミーシャと仕事をする中で、彼女の優しさや感じの良さという個性を生かしたいと思ったそう。そこで、これまで見たことのないミーシャの一面を撮ろうという話になったとか。

発売は5月末だが、コチラからはひと足早く、ミーシャのインタビューを読むことができる(英語、動画もあり)。


ビーチに現れたミーシャ・バートン