タカラトミーアーツ、振るだけでテレビを操作できる指型リモコン「テレビの手」を発売

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(c)2012 T−ARTS

タカラトミーグループの玩具メーカー、株式会社タカラトミーアーツは、本体を縦、横に振るだけでテレビを操作できる指型リモコン『テレビの手』<全2色/各2,100円(税込み)>を2012年5月31日(木)から発売する。

『テレビの手』は本体を縦、横に振るだけでリモコンとしてテレビを操作できる“魔法の手”。2010年の発売以来、シリーズ累計20万個以上出荷している大ヒット商品“ポテトチップス専用マジックハンド”『ポテチの手』に次ぐ、新たな“手”として誕生した。

テレビの電源を入れる、チャンネルを変える、といった日常の行為におもしろさとエンターテイメント性を取り入れたい、また、指先ひとつでテレビを操作することで、“魔法使い”になるという夢を叶えたい、という思いが開発のきっかけになっている。誰でも簡単に商品を楽しんでほしいという考えから、本体にはボタンと切り替えスイッチのみというシンプルな仕様を採用し、機能も“テレビを操作すること”に絞り、低価格を実現している。

テレビの操作には3つのパターンがあり、いずれもテレビ本体の赤外線受光部へ向けて行う。
(1)本体を上から下へ振ると電源のON/OFFができます。
(2)切り替えスイッチを「CH」にセットし、左右に振るとチャンネルを1局ずつ送る/戻すことができる。
(3)切り替えスイッチを「VOL」にセットし、左右に振ると音量を1ずつ大きく/小さくすることができる。
 本体を縦、横に振ることで本体内部のセンサーが反応し、テレビに赤外線信号を送信するという仕組みで、国内主要9社のデジタルチューナー内蔵テレビに対応している。



【記事:猫またぎ】


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