「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパンよりレンタル中&販売中

写真拡大

思い返せば、何かの雨の日が多かったゴールデンウィーク、自宅でのんびり映画鑑賞……なんて方も多かったかも知れませんね。GWの真っ只中4月30日〜5月6日の1週間、TSUTAYAでレンタルされた映画作品トップ10をご紹介しましょう。


1位:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
2位:三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
3位:カイジ2 人生奪回ゲーム 
4位:モテキ
5位:インモータルズ―神々の戦い―

6位タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
7位:猿の惑星:創世記(ジェネシス)
8位:マネーボール
9位:ワイルド・スピード MEGA MAX
10位:新少林寺/SHAOLIN

1位は、劇場公開時も大、大ヒットしたトム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』。このシリーズも4作目となり、観客の評価も厳しくなっていく中、トム・クルーズのスタントマンなしの体当たりアクションに絶賛の声が。監督は実写初挑戦となる「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。舞台となったドバイの街並やホテルも見どころのひとつ。

2位の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』は、アレクサンドル・デュマの同名古典を「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が映画化したアクション大作。3銃士のローガン・ラーマン、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツのアクションがカッコいいのは勿論、監督の奥様でもあるミラ・ジョヴォヴィッチも美しい衣装でかなり男前(何がかは見てのお楽しみ)です……。

3位は、藤原竜也主演、福本伸行の人気コミックスの実写映画化第2弾『カイジ2 人生奪回ゲーム 』。共演に、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之と圧倒的な存在感を放つ面々ばかり。ユーザーレビューには「1の方が面白かった」「本作の方が興奮した!」等、様々な声が。原作ファン、藤原竜也さんファンなど、観る視点(!?)によっても感想が異なるようです。

4位には、レンタルが開始された3/9から上位をキープし続けている森山未來主演の『モテキ』。ティーンから40代に至まで幅広い層に人気を博した本作、『モテキ』というフレーズもすっかり定着しましたね。ちなみに、DVD豪華版には大根仁監督監修のメイキング映像や未公開映像など全184分を収録した特典ディスク付きです。

5位は、神々なのにそんなに血みどろで激しく戦っていいのでしょうか……と、ドキドキしてしまった『インモータルズ〜神々の戦い〜』。映像の魔術師として知られる映像作家ターセム・シンと『300<スリーハンドレッド>』の製作陣が手を組み、ギリシア神話を題材にしたアクション・スペクタクルです。神々の纏うゴールドの衣装が素晴らしく、手がけているのはハリウッド界では超有名な日本人アーティストの石岡瑛子さん(今年、他界されました……涙)。ミッキー・ロークの悪役ぶりに圧倒されます。

5位以下も、話題作が並びました。スティーブン・スピルバーグ監督が初の3D映画に挑戦した『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』や、ブラッド・ピット主演、弱小野球チームから奇跡のチームへと変貌させた実在の人物を演じ、その演技が評価されアカデミー主演男優賞にもノミネートされた『マネーボール』。『新少林寺/SHAOLIN』は、1982年の大ヒット・カンフー映画「少林寺」を基に、その新たなる物語として、アンディ・ラウ、ジャッキー・チェン、ニコラス・ツェーら、アジアスターたちの豪華共演で贈る歴史アクション大作。カンフー好きの方は見逃せませんね。

というわけで、話題作が並びましたが気になる作品は見つかりましたか? レンタルしたかったけど、既に在庫がなかった!なんて方は、そろそろ落ち着いているかも。会社が早く終わった平日の夜や週末のお供に参考にされてみてくださいね。
(mic)