【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「デジタルデビル物語 女神転生(ナムコ版)」

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悪魔召喚プログラム!

(画像:YouTubeより)
©NAMCO

「デジタルデビル物語 女神転生」は1987年に株式会社ナムコからファミリーコンピュータ版としてリリースされたRPGです。

※ちなみに、同名の「デジタルデビル物語 女神転生」というタイトルで1987年に日本テレネットからパソコン版がリリースされています。但し、ゲーム内容はかなり異なり「ガントレット」タイプのアクションRPGとなっています。どちらの作品もゲーム開発にはアトラス(現 株式会社インデックス)が関与しているため両作品の関係は密接なものにあります。

ゲーム内容はイザナギ神とイザナミ神の生まれ変わりである中島と弓子が迷宮内にいる魔王ルシファーを倒すと言う事が目的となっています。

本作が当時リリースされていた他のRPGと一線を画していたのは交渉で敵モンスター(悪魔)を仲魔に出来る事と、その悪魔同士を合体させて更に強力な悪魔を生成する事が出来た点です。

そのため本作では合体用の悪魔を増やすため「ノーム狩り」等と呼ばれる遊び方がファンの間では流行っていました。

女神転生「対ミノタウロス戦」
ちなみに「女神転生」シリーズは後の「ペルソナ」シリーズへと変遷を経て、現在でも継続しているアトラス(現 株式会社インデックス)の人気シリーズとなっています。

※ちなみに私(清水サーシャ)はアニメ版「ペルソナ4」のアニメレビューを執筆していました。

こうしてみると初代の「女神転生」の完成度が高かったため、シリーズとして四半世紀経過しても決して色褪せていないと感じています。


【ライター:清水サーシャ】