【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ラプラスの魔」

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写真を撮るゲーム!

(画像:YouTubeより)
©ハミングバード

「ラプラスの魔」は1988年にハミングバードからパソコン版としてリリースされたRPGです。その後スーパーファミコン等に移植されました。

本作は当時では珍しくホラーをテーマにしたRPGです。本作の最大の特徴は戦闘中に写真撮影をして、その写真を売却することによりお金を手に入れると言うシステムにあると思われます。

※このシステムは画期的だと思いました。殆どのRPGで何故モンスターがお金を持っているのか?という疑問が多々ありましたが、本作では写真撮影(心霊写真みたいなものでしょうか?)をしてお金を手に入れると言う方法を採用しているので納得出来る内容になっていました。但し、少々プレイアビリティとしては良くなかったような気はしますけれど…。
Laplace no Ma [ラプラスの魔] Game Sample - SNES/SFC


逆に言えば現代劇のRPGが少ない理由を「ラプラスの魔」をプレイした事により少し理解出来ました。

現代劇だと敵キャラクターや魔法等の設定について不自然さが出てしまうという点が大きいのかと思われます。そこを「ラプラスの魔」は上手く解決しました。

「ラプラスの魔」をプレイしていると、まるでホラー映画を見ているような感覚になりますね!


【ライター:清水サーシャ】