109至上初のガールズフェス 渋谷ヒカリエで8時間に渡って開催

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 「SHIBUYA109(シブヤ109)」が主催する初の大型フェスティバル「Shibuya 109 Girls Festival 2012(シブヤ 109 ガールズ フェスティバル 2012)」が、5月12日、渋谷ヒカリエ「Hikarie Hall(ヒカリエホール)」で開催された。ステージショーには、自由入場の第1部に約1,000人、完全招待制の第2部に抽選で選ばれた500組1,000人が来場。計13ブランドが参加し、約80名のモデルやアーティストが出演した109至上初のイベントは、西野カナさんのライブで幕を閉じた。 マルキュー初の大型フェス開催の画像を拡大

 「Shibuya 109 Girls Festival 2012」は、2012年4月にオープンした渋谷の新たなランドマーク「渋谷ヒカリエ」で初めて行われた、本格的なショーイベント。第1部では、渋谷109にゆかりのあるゲストのトークショーや、2012年春にオープンしたばかりのニューショップによるファッションショーなどが発表された。過去に渋谷109で「EGOIST(エゴイスト)」の販売員として働いていた現「rienda(リエンダ)」プロデューサーの中根麗子さんは、「休憩時間に屋上へ行き肌を焼いていた」と、販売員時代のエピソードを明かした。その他、「CLUB KT DJ TIME」と称したハローキティによるDJコーナーや、スペシャルライブが開催され、シークレットゲストの「AFTER SCOOL(アフタースクール)」がステージに登場。「私たちもマルキューで買い物します」とコメントし、3曲を披露した。 第2部のプレミアムステージは、「rienda(リエンダ)」をまとった藤井リナさんのウォーキングからスタート。渋谷109を代表するブランド、「EGOIST(エゴイスト)」や「moussy(マウジー)」、「EMODA(エモダ)」などがファッションショーを繰り広げた。ブランド25周年の「CECIL McBEE(セシルマクビー)」は、マリリン・モンローが歌う「Happy Birthday」からショーが始まると、大きな歓声はラストルックの益若つばささんまで続いた。そして、フィナーレを飾る西野カナさんが現れると場内の盛り上がりは最高潮。「マルキュー初主催のイベントで歌わせてもらって嬉しい」と話し、「もっと...」など3曲を披露し、"ギャルの祭典"は華やかに幕を下ろした。