世界最大規模の家具見本市「ミラノ・サローネ」は、2012年4月17日から22日までの6日間、イタリア・ミラノのフィエラ(本会場)とフォーリ(市内会場)で開催されました。

ミラノサローネ2012から、イタリアブランドメーカーを中心に紹介しながら、これから来るであろうフォルムやカラ―のトレンドの予測を、お伝えしていきます。
次も同じく、ミラノサローネ家具見本市本会場ローフィエラの16-20号館のデザインブース、Driade(ドリアデ)の会場から。
今回のDriade(ドリアデ)のブースは、昨年に引き続きリゾート等のアウトドアでまとめられていました。
 


前年同様、会場を囲むようにおいてあるFabio Novembre(ファビオ・ノヴェンブレ)のNemoが出迎えてくれます。

 



Ludovica+Ralomba(ルドヴィカ+ロベルト・パロンバ)の新作。ガーデン用ソファ。


中央のグリーンのテーブルはプロダクトデザイナーMiki Astori(ミキ・アストリ)のデザインです。


 いづれもスチール製のしっかりとしたテーブルや椅子、ソファでした。
以下は、Fredvikson Stallardの新作。


 キャスターが付いているので、雨の時庭に出していてもすぐに移動できます。素材等も雨に強いナイロン製で編まれたシートです。
 
2010年注目を浴びた椅子「Nemo」のデザイナーFabio Novembre(ファビオ・ノヴェンブレ)も新作を発表していました。
以下は、 Fabio Novembre(ファビオ・ノヴェンブレ)の新作。



この椅子の名前は「56h」。

この椅子は名前は「36h」。
いずれも籐で編まれた、どう座ればいいか考えてしまう不思議な椅子たちです。人体部位をデザインテーマにするFabio Novembre(ファビオ・ノヴェンブレ)らしい新作でした。
今回も、コンテンポラリーだけどクラッシックを大事にするDriade(ドリアデ)らしい新作でした。
次回は、引き続き、家具見本市本会場ローフィエラの16-20号館のデザインブースから、お届けします。
 
ミラノサローネ2012〜ローフィエラKartell(カルテル)会場からhttp://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=1178
ミラノサローネ2012〜ローフィエラMOROSO(モローゾ)会場
http://www.interior-joho.com/interior/detail.php?id=1171
 
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