原宿ファッションライン誕生 WEGO「Dispark」がリニューアル

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 「WEGO(ウィゴー)」のベーシックライン「Dispark(ディスパーク)」が、2012年春夏より"原宿ファッションライン"として生まれ変わった。アイテム数を2倍に増やし、オリジナル柄を使用したガーリーなアイテムから、ロックバンドとコラボレーションしたTシャツなどの個性的なデザインまで幅広く展開。原宿ファッションに興味がある人へのエントランスストアとして、多彩なラインナップで提供されている。 WEGOが原宿ファッションライン発表の画像を拡大

 「Dispark」は、2008年に「WEGO(ウィゴー)」から派生したライン。これまではベーシックなスタイルにプラスするアイテムとして、シーズンごとに約40アイテムを展開してきたが、「原宿Kawaiiファッション」が世界で注目されていることから"原宿ファッション"を意識したラインナップを強化。その時々の原宿のストリートファッションをベースに、約80アイテムを販売する 2012年春夏の「Dispark」は、ラグランTシャツを胸下でカットオフしたカットソーや、フルーツ柄のミニスカートなどを揃えるほか、ロックバンドの「KISS(キッス)」や「THRASHER(スラッシャー)」のオリジナルプリントTシャツを発表。価格帯は、カットソー が2,990〜3,990円、ジャケットが5,990〜7,990円、ワンピースが3,990〜4,990円、アクセサリーが1,290〜3,990円。全国の「WEGO」一部店舗で販売がスタートしている。■WEGO http://www.wego.jp