【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「いただきストリート」

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堀井雄二のボードゲーム

(画像:YouTubeより)
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「いただきストリート」は1990年にアスキーからファミリーコンピュータ版としてリリースされたボードゲームです。

ゲームは5種類あるステージを選択し、4人(3人のステージも有り)のプレイヤーが一定水準の資産を手に入れる又は誰かを破産(資産を0未満にする)することを目的としています。

世界的なボードゲームとして有名な「モノポリー」をベースとして、株式等の要素を加えた本作は「ドラゴンクエスト」シリーズとは傾向が異なる堀井雄二さんの才能を発揮された作品とも言えます。

堀井雄二さんも本作は1時間程度と時間を決めて遊ぶような感じで想定していたようで、毎ゲームともテンポ良く進むのでプレイアビリティもかなり良かったと記憶しています。
いただきストリート見学


ちなみにコンピュータ4人だけでゲームを進める事も可能です。その場合はただ見ているだけなのですが、これが意外に面白かったりします。

例えば、プロ野球の試合をテレビで何となく見ているような感覚で「いただきストリート」を見ているのもなかなか通(つう)な感じがしますね!


【ライター:清水サーシャ】