ティム・バートン冬の新作は名作のセルフリメイク 『フランケンウィニー』画像解禁

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ジョニー・デップと6度目のタッグを組んだ映画『ダーク・シャドウ』の公開を19日に控えた、ティム・バートン監督。早くも次回作『フランケンウィニー』の12月15日の公開が決定しています。

『フランケンウィニー』は、「フランケンシュタイン」の物語をモチーフに、“モノクロ3D”という大胆な映像表現によるスリリングでエモーショナルなファンタジー・アドベンチャー。そして、1984年に制作された短編「フランケンウィニー」のセルフリメイク。

少年が科学の力で愛犬を生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた作品で、ティム・バートンらしい“変だけどステキ”な世界を舞台に、エッジの効いたキャラクターがエモーショナルな物語を紡ぎ出す伝説的名作です。

2012年の今だからこそ可能にできる映像テクノロジーと、ぬくもりあふれるストップモーション・アニメーションを見事に融合し、3D長編映画として再生させた夢のプロジェクト。

長編化に伴い、キャラクターたちもパワーアップ。主人公の科学オタク少年ヴィクターと、フランケンシュタインのように継ぎはぎになった愛犬スパーキーのヴィジュアルが本日解禁となりました。

ティム・バートンワールド全開の、不気味でちょっと怖いけど、切なくて愛しい物語『フランケンウィニー』。クリスマスシーズンだけに、大きな話題を呼ぶこと間違い無しです。