「生まれ変わっても女がいい」約9割の女性が断言! 映画『ガール』女性限定試写会
 2006年の発売以来、“女子力”のバイブルとして多くの女性に支持され、発行部数30万部を超える奥田英朗の同名小説を映像化した映画『ガール』が、5月26日から全国で公開されます。香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏ら豪華キャストが集結し、西野カナが主題歌を務める、女性ユーザー注目の作品です。

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 そんな話題作の公開を前にした4月25日、都内で、約100人の女性ユーザーを招待し、映画『ガール』の特別試写会を実施しました。

涙をすする音が漏れた試写会場

 話題の作品を一足はやく観られるとあって、訪れた女性たちの足取りは軽やか。手渡されたパンフレットをめくりながら、「香里奈ちゃんカワイイ」「向井君カッコイイ!」と上映前から大盛り上がり。

 確かに、4人のメインキャラクターそれぞれの物語、「29歳はまだ“ガール”?」「VS.年上の男部下」「ひと回り年下に恋!?」「頑張りすぎのシンルマザー」のあらすじを読むだけで、ガールズトークに花が咲く。リアルな設定が本作の魅力でもあります。

 いざ映画が始まると、キラキラキュートな世界観に皆さん超集中。檀れい演じる“お光”の強烈過ぎるキャラクターが登場する度に笑いが起こり、テンポの良い展開を楽しんでいる様子でした。そして、物語が終盤に差し掛かると涙をすする音も……。そう、この映画、可愛くて、笑えるだけじゃなくて、実は結構泣けるんです。

90%の女性が「面白かった」と作品を支持

 上映終了後、参加者全員にアンケートを実施したところ、90%の女性が「とても面白かった」「面白かった」と好意的に評価。

 「出てくる衣装、ヘアメイクがおしゃれで観ているだけで楽しめた」「香里奈さんの着ている洋服やコーディネートがいつもかわいくて、ファッションの参考になりました」というオシャレ女子からの意見や、

 「男の人生は足し算、女の人生は引き算!←これ名言!」「女の子はブルー半分、ピンク半分という表現がすごく心に響きました」と劇中のセリフに感銘を受ける人も。

 「共感できる部分が多く、抑えていた本音に気付かされた。リアル」「作り話ではない、共感できるところが多い」と“共感できた”という意見も多く、「女に生まれて良かったと思えました」「疲れた日の夜とかに観たい映画。励まされる」「“私ももっと頑張らないと!”と思わせてくれる映画でした」と、映画を観て元気になった女性が多かったようです。

 「特に“共感”できた登場人物は?」という設問で、最も多かった回答は、香里奈さん演じる由紀子。同世代の女性が多かった事もあり、「キラキラ、かわいいものに囲まれてずっとgirlでいたい!」「誰かと比べることなく、自分の中で自分らしく輝いているのがいい」と、由紀子を本当の女友達のように応援する人も。

女性の方が人生の選択肢が多い?

 また、「生まれ変わっても女のまま、がいいと思いますか?」という設問には86%の女性が「YES」と回答! その理由としては「可愛い、好きなものに囲まれる女の子って最高だから!」「前向きに女性を楽しめば、おしゃれ、仕事、子育て、いろいろとできて楽しいです」「子供も産めて、自分の分身を産めるってすごいことですよね!」と、女の方が人生の選択肢が多いと感じている人が多いようです。

 中には「私の若い時は、バブル期真っ最中。貢ぐ君、アッシーといろいろ取り揃えて、まるでお姫様気分の時が懐かしい。男の方にチヤホヤされるのはいくつになっても良い気分」とちょっとカゲキなコメントも……。

 女が笑い、女が泣き、そして女の本音が飛び出す映画『ガール』。ガールズトークが盛り上がり過ぎて止まらないこと必至! 仲の良い女友達を誘って、一緒に“女子力”あげちゃいましょう!

 映画『ガール』は、5月26日(土)から全国ロードショー。

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