『ミシュラン北海道2012』に掲載された美味しい稚内近辺のラーメン屋&食堂まとめ

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2012年5月某日、当編集部の記者が北海道に出向き『ミシュラン北海道2012』に掲載された美味しい飲食店を徹底チェック! 今回は、稚内市と利尻島の飲食店をメインにご紹介したいと思う。もしかすると、あなたが知っている店があるかもしれない。

ちなみに、すでにどの店も記事として紹介したものである。飲食店に関して詳細を知りたい人は、各記事のページをご覧いただきたい。写真と動画、そして味のレビューが掲載されているので、旅行の参考していただければ幸いである。
 
・利尻島のラーメン屋『味楽』
通常では考えられないほど利尻昆布を大量に使ってダシをとっているらしく、シェフによると「ウチは漁師の親類から利尻昆布がたくさん入ってくるので、普通以上にダシを濃くすることができるんです。きっと他店さんで同じことをしたら赤字になると思いますよ」とのこと。やはり他店ではまねできない味だからこそ、ミシュランの調査員も「その味」に衝撃を受けたのだろう。 http://rocketnews24.com/2012/05/07/209442/
 
・稚内市のラーメン屋『たからや』
スープを飲んでビックリ。塩の風味よりも先に、甘さが味覚神経に一番乗りしてきたのである。この甘さ、コクと表現していいのかどうかわからないが、あとからジンワリとやってくる塩とダシのサッパリとした美味しさを引き立てている。塩とダシのウマミを最大限に感じてもらうために、その甘さが存在するのだろう。そして、甘さ自体がウマミにもなっている一石二鳥な存在。 http://rocketnews24.com/2012/05/08/209452/
 
・稚内市のラーメン屋『青い鳥』
見た目で衝撃をうけたが、今度は味でも驚かされた。よく「スープが麺にからみついて美味しい」という表現をすることがあるが、そういうレベルではないのだ。麺とスープが一体になって、鶏ガラの美味しさを伝えてくるのである。つまり、麺とスープの垣根がないのだ。別々ではなくひとつの存在なのである。 http://rocketnews24.com/2012/05/10/209536/
 
・稚内市のそば屋『はるな家』
とりあえず、蕎麦が美味しいかどうか早く確かめたい。焦る気持ちを抑えつつ箸で静かにそばを持ちあげ、ツユにつけてズルズルッとすする。……うまいなあ。これはうまいなあ。なんだろう? この美味しさはなんなんだろう? 「ウメーッ!」という勢いのあるウマさではなく、ジワジワと喉のあたりから美味しさが生まれて、最後に舌の上で味覚を感じるようである。静かな美味しさ、ウマさ、そして喉ごしがある。非常に美味しい。ジーンと心に響く。 http://rocketnews24.com/2012/05/09/209454/
 
・稚内市のステーキハウス『ヴァン』
ナイフを入れると、抵抗感なくスーッと肉が切れていく。注文したとおりミディアムレアで、断面が「うるうる」している。うるうるの正体はたっぷりと含まれている肉汁だろう。フォークを刺してそののまパクッといく。……これは! この味はなんなんだ!? 極上の味噌のような豊潤で香ばしい風味が肉のウマミとともに頭の中を駆けめぐる! http://rocketnews24.com/2012/05/08/209450/
 
Correspondent: Kuzo