カプコンの『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』が全世界で200万本を突破

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株式会社カプコンは、“プレイステーション(R)3”およびXbox 360(R)向けソフト『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』を、全世界で200万本を出荷した。

「バイオハザード」シリーズは、ゾンビから逃れるために武器やアイテムを駆使し、危険地域からの脱出を試みるサバイバルホラーゲームで、1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数4,900万本※を超える同社の代表的なコンテンツだ。2009年3月に発売された前作『バイオハザード5』は全世界で580万本※とシリーズ最多の出荷を達成するなど、第1作の発売から15年が経過した今なお、世界中から高い支持を集めている。

『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』は、「バイオハザード」の世界観を活かしたサバイバルシューター。プレイヤーは特殊工作部隊の一員となり、仲間と協力しながら様々な任務を遂行する。シューティングゲーム制作に実績を持つSlant Six Games社との提携のもと、従来の「バイオハザード」とは一線を画すシューティングゲームとして再構築したことにより、シリーズファンのみならず、欧米を中心としたコアユーザー層から人気を集め、全世界で200万本の出荷を達成した。

また、2012年10月には、前作から約3年半ぶりとなるナンバリングタイトルの最新作『バイオハザード6』を発売するほか、9月にはハリウッド映画『バイオハザードV リトリビューション』、10月にはCG映画『バイオハザード ダムネーション』の公開を予定しており、今後もコンテンツのブランド価値向上に向けた様々な施策が講じられることになる。

※ 本数は2012年3月末時点

【商品概要】1. タイトル名: バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ
2. ジャンル : サバイバルシューター
3. 対応機種 : 「プレイステーション(R)3」、「Xbox 360(R)」
4. 発売予定日:
日本:2012年4月26日
北米:2012年3月20日
欧州:2012年3月23日
※PC版は発売日未定

【記事:猫またぎ】


▼外部リンク

CAPCOM:バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ 公式サイト