VIKTOR&ROLFからカプセルコレクション第4弾 ヴィクトリア朝の女性像をイメージ

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 「VIKTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)」が、2012年プレフォールコレクションで新カプセルコレクション「Soir Capsule Collection(ソワール カプセルコレクション)」を発表した。ヴィクトリア朝の女性像にインスパイアされた全5型のロングドレスをラインナップ。2012年秋から全世界のブティックで展開される予定。 VIKTOR&ROLFから新カプセルコレクションの画像を拡大

 デザイナーデュオViktor&Rolfが手がける「Soir Capsule Collection」は、2010年秋冬コレクションからスタートしたカプセルコレクションの第4弾。シルクサテンを用いたエレガントなフレアレングスのドレス「The Mary Dress」や、首元にクリスタルボウの装飾が付いたヴォランドレス「The Victoria Dress」、ハイカラーやマークしたウエストが特徴のヴェルヴェットドレス「The Catherine Dress」を展開する。また、フリンジとラッフルの装飾をあしらった「The Anna Dress」や、エレガントでシックな「The Elizabeth Dress」など、大胆なデザインのドレスも揃える。 「VIKTOR&ROLF」は、2010年秋冬コレクションから白シャツにフォーカスしたコレクション「White Shirt Capsule Collection(ホワイトシャツカプセルコレクション)」をスタート。続いて、翌シーズンの2010年春夏コレクションではブラックドレスに様々な解釈を施す「Black Dress Capsule Collection」、2012年春夏コレクションでトレンチコートにフォーカスした「Trench Coat Capsule Collection」を発表。新たに発売される「Soir Capsule Collection」は、「White Shirt Capsule Collection」や「Black Dress Capsule Collection」、「Trench Coat Capsule Collection」と同様、シーズナルのカプセルコンセプトを発展させた特別なコレクションとして位置づけられる。