ユニクロがソーシャル目覚ましアプリ開発 天気によってアラーム音楽が変化

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  ユニクロが、新発想のソーシャル目覚ましアプリケーション「UNIQLO WAKE UP(ユニクロ ウェイク アップ)」の配信を、5月8日からスタートした。一日の始まりが、天気、時刻、曜日に関する情報から収集したオリジナルミュージックで知らせ、アラームのミュージックは、ミュージシャンのコーネリアスと作曲家の菅野よう子が担当。iPhoneとAndroidに対応し、FacebookやTwitter等のSNSと連動する。ダウンロードは無料。 ユニクロが目覚ましアプリを配信の画像を拡大

 「毎日の目覚めを快適にしていく」というコンセプトの「UNIQLO WAKE UP」は、「天気」「音楽」「ソーシャル」という切り口で制作されたアプリ。天気や時刻、曜日に合わせて自動再生されるアラームミュージック機能が搭載されている。世界で活動しているコーネリアスと菅野よう子が担当したアラームミュージックは、当日の天気に応じて7種類に変化。ボーカルは、英語、中国語(マンダリン)から選択することができる。天気や気温は、GPS機能による測位や選択登録で表示。再生されたミュージックと共に、"目覚めの記録"をワンプッシュでSNSに投稿することで、世界中の人々と共有が可能になる。 「UNIQLO WAKE UP」の企画・制作は、世界三大広告賞でグランプリを受賞した「UNIQLOCK(ユニクロック)」の開発を手がけたチームが担当。ユニクロのグローバルプロモーションの一環で、ソーシャル機能を搭載したアプリの配信によって、ブランド認知の拡大を狙う。■UNIQLO WAKE UP:uniqlo-wakeup.com/