読モ起用で好調 ファッション誌「古着Mixガールズ」が月刊化

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 学研パブリッシングの女性向けファッション誌「古着Mixガールズ」が、「読者モデル」ブームによる部数の伸びを受け、2012年6月号より月刊誌に刊行変更した。初の「読者モデル」に特化したファッション誌として創刊以来、偶数月のみとなる隔月刊で発行。武智志保や田中里奈、青柳文子、池田泉など、人気読者モデルを起用することで、読者により身近な距離からファッションやヘアメイク、ライフスタイルを提案している。 読モ系ファッション誌「古着Mixガールズ」が月刊化の画像を拡大

 2010年10月号からスタートした「古着Mixガールズ」は、10代〜20代の女性を中心に人気の「読モ(=読者モデル)」にフォーカス。プロのスタイリストやヘアメイクをつけず、自身でコーディネートやヘアメイクをし、オリジナルのスタイルを発信していくファッションアイコン「読者モデル」を誌面で起用することで、読者の支持を獲得。カジュアル系ファッション誌が軒並み苦戦しているなか、創刊当時の約4万部から約14万部へ、大きく実売部数を伸ばしている。また、誌面企画に加えて、カルチャーの発信地「原宿」がキーワードのファッションと音楽の祭典「HARAJUKU KAWAii!!!!」でのスナップ大会や、「読者モデル」を招いての握手会など、様々なイベントを開催している。 月刊化を記念して「古着Mixガールズ 2012年6月号」では、「読モなりきりコーディネート図鑑」と「ビューティの教科書」、「ヘアアレ練習帖」の3大スペシャルブックが特別付録としてつく他、 巻頭特集ではカバーガールを務めた田中里奈のファッションやビューティ、プライベート密着企画をはじめ、人気読者モデル達の着まわしコーディネートを紹介している。■古着Mixガールズ 6月号 体裁:A4変形判・本文ページ174・オールカラー・綴込付録つき 定価:680円(税込)