ミラノダービーを制したインテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督は、続投に大きく近づいているようだ。マッシモ・モラッティ会長も認めている。

先日、ストラマッチョーニ監督は『ガゼッタ』のインタビューで、「続投? 会長はすでに決めているよ」と話していた。そして6日、ダービーの前に、モラッティ会長も「この試合で監督のすべてが懸かっているわけじゃない」とコメントしていた。

そして、ストラマッチョーニ監督はダービーに勝利し、賛辞を浴びている。モラッティ会長はドレッシングルームで同監督に、「よくやった。君はまったく間違いをしなかった」と称えた。キャプテンのMFハビエル・サネッティも試合後、「ストラマッチョーニ監督はとても大きな仕事ができることを示している。クラブが決めることだけど、僕らは彼と最高の終盤戦を送っているよ」と話している。

さらに7日、モラッティ会長は報道陣に対し、「続投? ああ、もちろんだ。認めるよ。彼は彼の就任がとんでもないことだと思っているが、私は知的な解決策だったと思っている。彼はインテリジェントだからね。続けられると思う。若いが、うまくやるだけの経験はあると思うよ」と語った。


一方、モラッティ会長はユヴェントスのスクデット獲得について、「見せてきたプレーを考えれば、妥当な優勝だ。賛辞を送るよ。ただ、騒動が終わることを願っている」とコメント。ダービーについては、「とても満足している。選手たちは最高のプレーをし、監督は完璧な指揮を見せた。これほどデリケートな一戦もマネジメントできることを示したね」と話している。

最後に、モラッティ会長はDFイバン・コルドバについて、「彼はとても有能な男だ。惜しみなく働くし、選手として非常にうまくやってきた。インテルでの新しい役割でもうまくやれると思う」とコメントした。