日本初上陸の受話器型ハンドセット「POP PHONE」、2ヶ月で3000台販売

写真拡大

 デジタルアクセサリーブランド「Native Union(ネイティブユニオン)」の代表的アイテム「POP PHONE-RETRO HANDSET(ポップフォン レトロハンドセット)」が日本に初上陸した。IDEA INTERNATIONAL(イデアインターナショナル)よりリリースされ、発売から約2ヶ月で3000台を販売。iPhoneやPCに接続して通話を楽しむファッショナブルなハンドセットで、サラジェシカ・パーカーやオーランド・ブルームなどの海外セレブにも愛用されている。 受話器型ハンドセットが人気の画像を拡大

 「POP PHONE-RETRO HANDSET」は、フランス人デザイナーによるコンテンポラリーなデザインと優れた機能を兼ね備えた受話器型ハンドセット。Apple社より「made for iPad,iPhone」の正式認証を受けており、iPhoneやPC、iPadに接続して音声通話やSkypeなどの通話が楽しめる。また、耳と肩に挟みやすい設計は長電話にも適し、通話をしながらメールやインターネットの操作が可能。本体にピックアップボタンがついているため、iPhone等の画面を操作せずに、ボタン操作で通話と終話の操作ができる。ブラック、レッド、イエロー、グリーン、ピンク、ブルー、パープル、スカイブルー、オレンジの全9色展開。価格は、¥3,675( 税込)。「POP PHONE-RETRO HANDSET」は、IDEA INTERNATIONALが運営する雑貨ショップ「Idea Seventh Sense(イデアセブンスセンス)」をメインに、3月より国内での展開をスタートし、約2ヶ月で計3000台を販売。なかでも4月末から5月にかけての2週間で、約1000台を売り上げるなど販売台数が増えている。なお、IDEA INTERNATIONALによると全9色の中でもレッドとグリーンが特に売れているという。