【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ドラゴンスレイヤー」

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アクションRPGの先駆け

(画像:YouTubeより)
©FALCOM

「ドラゴンスレイヤー」は1984年に日本ファルコムからPC-8801版としてリリースされたアクションRPGです。

本作では主人公が地下迷宮深くにあるクラウンを全て手に入れスタート地点の家に持ち帰るという内容です。なお、アクションRPGですがパズル的な要素も多くあり、PRG黎明期の作品ながらそのゲーム性は高く評価されていました。

※ファミコン版の「ゼルダの伝説」もパズルゲーム的要素も含まれたアクションPRGでしたが、「ドラゴンスレイヤー」を参考にしたと思われる点も多々ありました。
[PC-88] Dragon Slayer (1984) (Nihon Falcom)


1984年と言えば、ナムコの「ドルアーガの塔」やアタリの「ガントレット」等のアーケードゲームでもアクションRPG的な作品がリリースされていた時期でした。

パソコンとアーケードのアクションPRGの流れが2年後のファミリーコンピュータ版「ゼルダの伝説」等のアクションRPGのリリースに繋がり、「ドラゴンクエスト」等のRPGブームを作り上げたと言えます。

こうして見ると「ドラゴンスレイヤー」のゲーム史の存在はかなり大きかったようです。


【ライター:清水サーシャ】