【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ワープ&ワープ」

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デュアルワールド!

(画像:YouTubeより)
©NAMCO

「ワープ&ワープ」は1981年にナムコからリリースされたアーケード版のアクションゲームです。

本作では主人公が2つの世界を行き来して、モンスター(ベロベロ)を爆弾や銃で撃破するという内容になっています。

特徴的なのは「ワープ」、一定時間経過すると画面中央のワープゾーンが光り出してワープ可能になります。

※ちなみにワープしなくても問題ありませんが、ワープすると敵の攻撃が一瞬ストップするので活用する戦略が有効です。

ファミリーコンピュータ版に移植された際、「ワープマン」というアレンジバージョンになっていました。おそらく「ワープマン」の方が有名だと思われます。
Warp & Warp (1981 Namco)


実は本作を開発した深谷正一さんは1985年に31歳で夭逝されています。その深谷正一さんが生前最後に完成させたゲームが「ワープマン」であったことは知る人ぞ知る事実となっています。

深谷正一さんの弟子筋にあたるゲームクリエイタ―の一人に遠藤雅伸さん(ゼビウス、ドルアーガの塔等で有名です)がいますが、こうして見ると「ワープ&ワープ」によって学ぶべき点も多かったように感じます。


【ライター:清水サーシャ】