エヴァコスプレも可能に 「アメーバピグ」に秋葉エリア誕生

写真拡大

 サイバーエージェントが運営するアバターコミュニティサービス「アメーバピグ」に5月1日、「エヴァンゲリオン」などのコスプレを楽しむことができる新エリア「なりきり通り」がオープンした。「エヴァンゲリオン」の綾波レイら、登場キャラクターのカツラやコスチュームなど、約50種類のコスプレを販売。今後「なりきり通り」では、アニメを中心とした様々なコンテンツとコラボレーションを行っていく予定だ。 アメーバピグ内にエヴァコスプレショップの画像を拡大

 「なりきり通り」は、秋葉原の世界観をモチーフとした新エリア。「エヴァンゲリオン」からは、綾波レイや、碇シンジ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアス、渚カヲルなど、人気キャラクターのプラグスーツや制服などのコスチューム、カツラを購入可能。また、「ケロロ軍曹」の着ぐるみや、秋葉原に実在する人気メイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ」で使用されているメイド服なども用意されている。エリアでは中央の街頭ビジョンでは、コスプレをしている利用者をランダムに映し出すことで、利用者同士のコミュニケーションのきっかけをつくる仕掛けも予定している。 「アメーバピグ」は、仮想空間で自身のアバターである「ピグ」を通じて、洋服のきせかえや他のユーザーとのリアルタイムな会話、ガーデニング(ピグライフ)や釣りなどを楽しむことができるサービス。利用者は「Ameba」内の仮想通貨「アメゴールド」や、「アメーバピグ」内で貯めることのできる「アメ」などを利用して、ピグやその部屋を着飾るアイテムを購入することができる。これまでにもハローキティやアイドルグループ「AKB48」、NIGO®(ニゴー®)氏が手がける「A BATHING APE®(ア・ベイシング・エイプ®)」、イタリアのラグジュアリー ブランド「GUCCI(グッチ)」がアイテムを販売してきた。