【女性編】転職の面接で「うわぁ、落ちた」と思う瞬間ランキング

「不合格」の予感がするのですが……





ドキドキしながら行った面接。はりきって臨んだつもりでも、「はい、次の方」なんて軽くあしらわれてしまったことはありませんか? あまりにも時間が短すぎると、これは落ちたかもと心配になりますよね。皆さんにも、こんな経験はあるでしょうか? マイナビ会員の女性468名に聞いてみました。





Q.転職の面接で「うわぁ、落ちた」と思う瞬間を教えてください(複数回答)

1位 面接時間が思っていたよりも短かったとき 23.0%

2位 グループ面接で一言もしゃべれなかったとき 12.7%

3位 面接官がニコリともしなかったとき 11.9%

4位 面接にきている人たちが明らかに自分とは種類の違う人の集まりだと気づいたとき 11.4%

5位 余計な一言を言ってしまったとき 9.8%







■面接時間が思っていたよりも短かったとき

・「ほとんど何も聞かれなかった」(31歳/女性/兵庫県)

・「あまりにも短くて、逆に不安になった」(24歳/女性/鹿児島県)

・「集団面接で、自分に対しての質問が明らかに少なかった」(24歳/女性/広島県)

・「自分以外が全員帰国子女だったときのグループ面接。質問を飛ばされた」(30歳/女性/東京都)





■グループ面接で一言もしゃべれなかったとき

・「面接に行って、何もしなかったのと同じことだと思えるので」(25歳/女性/北海道)

・「グループだとしっかりしている人が多いから」(23歳/女性/神奈川県)

・「グループ面接で私以外の人たちの回答のレベルが高かったとき、『落ちた』と思いました」(31歳/女性/愛知県)





■面接官がニコリともしなかったとき

・「こちらが笑顔をキープしたまま臨んでも、面接官は一切表情を変えず、自分に興味のない雰囲気をかもし出していました」(23歳/女性/東京都)

・「すごい圧迫面接で、まったく笑わないしもう無理だと思ったが、意外にも受かっていた」(30歳/女性/神奈川県)

・「明らかに面接官と相性が合わなかった」(28歳/女性/東京都)





■面接にきている人たちが明らかに自分とは種類の違う人の集まりだと気づいたとき

・「明らかに住む世界が違う受験者&面接官だった。苦痛でしかない」(24歳/女性/東京都)

・「集団面接で順に自己PRをしたときに、自分だけその仕事が未経験だとわかったとき、絶対に落ちると思いました。実際、落ちました」(25歳/女性/神奈川県)

・「面接の前で落ちたと思ってしまうことがある。自信がない気持ちのままで面接に臨むと、たいてい落ちる」(27歳/女性/東京都)





■余計な一言を言ってしまったとき

・「調子にのってしまったから」(31歳/女性/埼玉県)

・「商社の面接で『英語は苦手です』と言ってしまったとき。面接官から苦い顔をされてしまいました」(23歳/女性/東京都)

・「親の仕事を聞かれ、ライバル会社であることが判明したから」(25歳/女性/山梨県)





総評

1位は「面接時間が思っていたよりも短かったとき」でした。 あまりにも手ごたえのない面接に、心配になる人も多いようです。3位の「面接官がニコリともしなかったとき」のように、相手の顔色でわかってしまうケースもあるのですね。





2位「グループ面接で一言もしゃべれなかったとき」、4位「面接にきている人たちが明らかに自分とは種類の違う人の集まりだと気づいたとき」からは、自信を失う様子がコメントから伝わってきます。ライバルたちの経歴や発言に、圧倒されてしまったのかもしれませんね。





「面接官の笑いをとったとき」に不合格を確信した人もいました。考えようによっては、好感触にも思えそうですけどね。その企業に入りたいという気持ちから、面接官の言動すべてが不安に感じる女子も多いことでしょう。心配は思い過ごしで、内定通知を手にできることを願っています。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年4月12日〜2012年4月26日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性468名

調査方法:インターネットログイン式アンケート