【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「スーパーゼビウス」

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ハードランクゼビウス!

(画像:YouTubeより)
©NAMCO

「スーパーゼビウス」は1984年にナムコからリリースされたアーケード版のシューティングゲームです。

元々1983年にリリースされた「ゼビウス」は当時としては神秘的なグラフィックとストーリー性、そのゲームとしての完成度から多くのゲームファンを魅了した作品でした。

※ちなみにPC-6001「タイニーゼビウス」はそんなゲームファンの一人であった松島徹氏(当時中学生)が移植した作品です。

しかしながら、その事は短期間のうちに超上級者と呼ばれるゼビウスプレーヤーを多く生み出してしまい、1コインで何時間もゼビウスをプレイするというゲームセンターの運営的に皮肉な現象が発生してしまいました。

そのためナムコでは超難易度設定の「ゼビウス」、即ち「スーパーゼビウス」をリリースする事になったのです。
テスト動画・・・1984ナムコ社「スーパーゼビウス」


ちなみに「スーパーゼビウス」も「ゼビウス」と基本的な内容は同じです。但し、敵(特に空中物)の攻撃や数が異常に多くそれまでのゼビウスで1000万点を達成したプレイヤーでも全16エリアをクリアするのが殆ど無理なくらいの難易度になっています。

そのため殆どナムコ直営店のみのリリースになっていたみたいで、前作の「ゼビウス」よりは人気が出なかったとのことです。

※ちなみにファミコン版「スーパーゼビウス ガンブの謎」は本作とは全く違うゲームになっています。


【ライター:清水サーシャ】