ハーマンミラー、イームズとジョージネルソンの屋外用家具販売

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 米国発家具メーカー「Herman Miller(ハーマンミラー)」の日本法人ハーマンミラージャパンが、Charles&Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)やGeorge Nelson(ジョージ・ネルソン)デザインのアウトドア用家具を販売する。受注開始は6月30日から。アウトドア用の「イームズアルミナムグループチェア」が復活するほか、テーブルを合わせ計5型をリリース。アウトドアでもインドアのように快適な空間をつくる高品質の家具が登場する。 イームズのアウトドア用家具登場の画像を拡大

 「イームズアルミナムグループチェア」は、モダンデザインのパイオニアCharles&Ray Eamesから1958年に発表された、屋外でも使用できる「インドア―アウトドアグループ」の家具。当時はサラン繊維を張ったアウトドア用がリリースされていたが、間もなく製造が中止。現在は、ファブリックやレザーが張られた屋内専用の椅子として定着している。近年、耐久性に優れたサスペンション素材が開発されたことにより、「Herman Miller」からアウトドア用の「イームズアルミナムグループチェア」の再販売が実現した。 6月30日に受注開始となるアウトドア用家具は、Charles&Ray Eamesから「イームズアルミナムグループチェア」のサイドチェアとラウンジチェア、そして大理石を使用した天板トップのアウトドア用テーブル「イームズユニバーサルベーステーブル」と「イームズワイヤーベーステーブル」。これに1946年から20年間Herman Miller社のデザイン部長を務めたGeorge Nelsonの家具「ネルソンペデスタルテーブル」が加わり、計5型で展開される。価格は、「イームズアルミナムグループチェア」が176,400円〜、テーブルが350,700円〜。■ハーマンミラージャパン 03-3201-1830 http://www.hermanmiller.co.jp/