国内初のバーの見本市「バーショー」がミッドタウンで開催

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 バーの見本市「Tokyoインターナショナル・バーショー」が、5月5日と6日の2日間、日本で初開催される。会場となる六本木・東京ミッドタウンでは、バーテンダーのパフォーマンスやお酒のテイスティング、バーグッズの展示など、様々なイベントを実施。参加企業のひとつとして出展するバカルディ ジャパンは、同社が手がけるラム「バカルディ」やプレミアムジン「ボンベイ・サファイア」のテイスティングの他、ブランドセミナーを実施する。 国内初のバーの見本市がミッドタウンで開催の画像を拡大

 「Tokyoインターナショナル・バーショー」は、バーの文化をさらに日本に浸透させるため、日本バーテンダー協会から設立された「カクテル文化振興会」によって開催。5月13日の「カクテルの日」に近い期日を会期に設定した。パートナーとして、東京を拠点に20カ国以上に輪を広げているウイスキー業界最大の祭典「ウイスキーライヴ」とのコラボレーションが実現した。「ウイスキーライヴ」と「バーショー」の合同開催は、世界初の試み。メインステージでは、世界トップクラスのバーテンダーによるパフォーマンスが開催される他、各企業が出展するブースでカクテルをサーブ。また、「セレブリティを魅了するカクテル」をテーマに、オリジナルのカクテルや欧米の最新カクテルを紹介する講演会の開催などが予定されている。 バカルディ ジャパンが出展するブースでは、「SPEAKEASY BAR(スピークイージー バー)」をコンセプトに、1920年から30年代の禁酒法時代のニューヨークのバーをイメージしてデザインしたブースを出展する。イタリアンヴェルモット「マルティーニ」をはじめ、プレミアムウォッカ「グレイグース」、スタンダードスコッチ「デュワーズ」など、同社が展開するお酒のテイスティングを実施。また、来場者に向けて「バカルディ モヒート」や「サファイアコリンズ」の作り方をレクチャーする特別企画が展開される。■Tokyoインターナショナル・バーショー 日時:2012年5月5日〜6日 時間:11:30〜18:00 場所:東京ミッドタウン イベントホールA・B カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1) 入場券:1日券¥5,000、2日券¥9,000