YKK AP(株)は、窓辺の新生活提案として、窓からつながる開放的な屋外リビングを実現する「アウタールーフ」を、5月1日(火)に新発売する。
「アウタールーフ」は、屋根と柱、正面パネル材で構成され、屋外リビングや勝手口収納などに適した正面目隠し付き屋根。省スペースの敷地でも近隣からの視線を気にすることなく、リビングの窓やキッチンの勝手口ドアの内と外を有効に使うことができる。
例えばテラス戸の先へリビングからつながるデッキを設置し、「アウタールーフ」でやわらかく囲えば窓からつながる開放的な屋外リビングとなる。狭小地でも外からの視線を気にせず自然光のもとでの食事や、心地よい風を感じながらの読書、目が届きやすいリビングの先にペットや子供の遊び場としても活用できる。また、勝手口ドアの先へ「アウタールーフ」を設置することで、キッチンに溜まりがちな生ゴミ、空き缶やペットボトルの屋外収納スペースとなる。
オプションとして、天井カーテン、ロールスクリーンなども用意されている。