_000

写真拡大 (全12枚)

テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

夜更けにふらりとコンビニへ。コーラとカップヌードルとヤングマガジン。口笛を吹きながら夜の街をぶらぶら帰る。ふと見上げるとコラージュみたいな満月。満月というのはなんとも不思議でロマンチックですよね。映画やドラマ、歌、小説など様々な創作物に登場する満月。夜空に浮かぶ満月と、そこに映る主人公のシルエット。なんとも絵になります。

月に映るシルエットといえば、有名なところでは「E.T.」で主人公とE.T.が自転車で空を飛ぶシーンや、「魔女の宅急便」のタイトルバック(ルージュの伝言がかかるところ)などが思い浮かびますよね。あとはTHE BLUE HEARTSの「月の爆撃機」なんかも印象的です。湖にドボンかもしれないぜって。



ET(雑なイメージ図)


さてそんなロマンチックな月に映るシルエット。これだけロマンチックなのであれば、実はシルエット自体はなんでもよいのではないでしょうか?やわらかい月の光と、漆黒のシルエット。この二つの要素があれば、実はどんなものでもロマンチックになるんじゃないでしょうか。今日はそれを検証するために、様々なシルエットを月に映してみましたのでご覧下さい。






月に映るセスナ(文珍師匠の)




月に映る歌丸師匠




月に映るヘディングする宇野(中日)




月に映る椅子から転げ落ちる三枝師匠




月に映るよ〜、チューチュートレイン




月に映るペイ!




月に映るぜぇ〜?




月に映る浜省




月に映るBOØWY




月に映るチャゲアス




月に映るチャゲ


月、万能ですね。

続きを読む

この記事の元ブログ: ロマンチックの作り方


最新の人気記事はコチラ
初めての水戸黄門のよくあるご質問
「コボちゃん」をノベライズする
モビルスーツのカスタマーレビューを書く
どん引きされるホワイトデーのお返しを作ってみた
今日から使える!鉄道会話術
履歴書に書く「ほどよい特技」
「笑っていいとも」をノベライズする