スタートトゥデイ「ZOZOBASE」を4倍に拡張、東京ドーム2個分以上

写真拡大

 「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイが4月26日、約1万坪の物流センター「ZOZOBASE(ゾゾベース)」を約4倍に拡張することを発表した。延床面積は約4万坪となり、東京ドーム2.3個分に相当。2013年10月の本格稼働を目指す。 物流センター「ゾゾベース」が4倍にの画像を拡大

 「ZOZOBASE」は、商品の入荷や撮影、 採寸、保管、梱包、発送等、フルフィルメント業務全般を行う物流センター。現在利用中のプロロジス社が運営する 「プロロジスパーク習志野 3」に加えて、新たに建てられる地上5階建の大型物流施設「プロロジスパーク習志野 4」の全フロア、約3万坪をスタートトゥディが賃借。物流拠点規模は合計で約4万坪となる見込み。「ZOZOBASE」の拡張により3,000億円から4,000億円程度の商品取扱高に対応可能となる。施設の新築工事は2012年5月より開始する予定だ。 「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」の2012年1月の月商は、創業以来初の100億円を突破。2月末には東京証券取引所市場第一部銘柄への指定を認証された。2012年3月期の業績は、売上高318億600万円、営業利益77億400万円、純利益46億3400万円。いずれも前年比30%以上で成長している。■プロロジスパーク習志野 4所在地:千葉県習志野市茜浜3丁目敷地面積:約46,168m² (約13,966坪)計画延床面積:約108,500m² (約32,817坪)工予定時期:2012年5月竣工予定時期:2013年8月(稼働は2013年10月を予定)