メサゴ・メッセフランクフルト(株)は、来る6月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されるライフスタイル提案型国際見本市「インテリア ライフスタイル」の開催概要を発表した。

22回目となる今回は、コンセプト設定や企画立案について、長年プロデューサーとして携わっていた高田公平氏と南村佳男氏に代わり、若手4名(青木昭夫氏、小柴大樹氏、南村弾氏、本間美紀氏)のメンバーで構成されるチーム「Creative Direction」(クリエイティブ・ディレクション)が担当、会場構成を大きくリニューアルしての開催となる。今回一新されるゾーニングは、家具、照明、ファブリックを集めた「HOME」、キッチンツール、デザイン食器などの「KICTHEN LIFE」、収納や生活雑貨などのデザインアイテムエリア「EVERYDAY」、ステーショナリー、アート、ギフトのエリア「ACCENT」、世界のライフスタイル製品が集結する「GLOBAL」、最新トレンドのプロダクトを集めた「MOVEMENT」、日本の伝統技術や意匠を活かしたデザインプロダクトエリア「JAPAN STYLE」、若手デザイナーゾーン「TALENTS」、創業8年未満の有望企業を集めた「NEXT」、そして毎年さまざまなテーマを設けて展開する特別企画エリア「SPECIAL FEATURE/アトリウム特別企画」の10のコンセプトで展開される。
その中でも注目されるが、「SPECIAL FEATURE/アトリウム特別企画」。今回は「Feel Good Store」をテーマに、「スマイル(笑顔になれる)」「エシカル(倫理的につくられた)」 「リビング(心地いい暮らし)」「トラベル(可動型生活や旅)」の4テーマでセレクトしたアイテムをストアスタイルで紹介、これからのストアビジュアルを表現した編集型の展示ゾーンとなる。
この他、各分野のエキスパートに迎えて実施するトークショー「Lifestyle Salon」を連日開催、「トレンド」「ビジネス」「エシカル」の3ジャンルから最先端の情報が発信される。
なお、昨年開催時は東日本大震災の影響で海外企業の出展が自粛されたが、今年は通常通りの出展状況にもどり、国際色豊かに開催される。