2012年4月23日付で発表された、オリコンによる「CDシングルデイリーランキング」の結果が酷すぎると、ネット上で話題になっている。


同発表によると、デイリー2位の曲の売上枚数が1000枚を割っただけでなく、3位のB'zに至っては僅か693枚と、オリコン史のワースト記録を大幅に更新する結果に。


前回のワースト記録更新時は、東日本大震災直後でCDの流通がストップした影響によるものだったが、その時の売上枚数を100枚以上下回っているという。


この発表に対し、ネットユーザーからは「CDなんてもういらないだろ 」「なんでいつまでも売れると思ってんの 」など、人々のCD離れを指摘するコメントが寄せられたほか、「ダウンロード販売は増えてんだろ?」「SteamやiTunesのおかげで物理ディスクには全く所有欲が湧かない」など、CDという媒体そのものに疑問を示す声が多く挙がった。


【関連情報】
2012年04月23日のCDシングルデイリーランキング
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