神山健治監督最新作『009 RE:CYBORG』、公開日が2012年10月27日に決定

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『サイボーグ009』(原作 / 石ノ森章太郎)を、『攻殻機動隊 S.A.C.』『東のエデン』の神山健治監督自らが脚本を手がけ、2013年の現代を舞台に生まれ変わらせる超大作長編アニメーション『009 RE:CYBORG (ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)』。

昨年10月の製作発表以来、アジア同時公開決定、PVの再生数が77万再生を記録するなど、注目が集まっていた本作の公開日が2012年10月27日(土)に決定した。

物語はまだ秘密のベールに包まれているが、GWを皮切りに徐々にその全貌が明らかになっていくようだ。

まずは、今週末の4月28日(土)より、9人のゼロゼロナンバーサイボーグ1体ずつの9連ポスターが劇場に掲示される。

そして、特典付前売券第1弾の発売に合わせて、ティ・ジョイ系の5劇場でカフェやコンセッションにおいて「009 RE:CYBORGカフェ」がオープン。

ゼロゼロナンバーサイボーグのイメージカラーをモチーフにした2種類のオリジナルドリンクが用意される。

期間中に来店すると、もれなく9人勢ぞろいのポストカードが数量限定でプレゼントされるほか、限定ドリンクを注文すると、各劇場にて1名ずつに抽選で、この9連ポスターと第2弾ポスター10枚セットがプレゼントされるという豪華企画が実施される。

そのほか、『009 RE:CYBORG』のコミカライズも決定しており、映画同様に神山健治監督がストーリーを手掛け、作画はキャラクターデザインの麻生我等自らが担当する。

連載開始は5月25日発売の「月刊ビッグガンガン」Vol.06からとなる予定だ。

神山健治監督最新作『009 RE:CYBORG』は2012年10月27日(土)より全国公開予定。