「渋谷ヒカリエ」が東京コレクション「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」メイン会場に

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 日本を代表するファッションウィーク「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO(メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京)」のメイン会場が、東京の六本木「東京ミッドタウン」から、渋谷に4月26日に開業する複合施設「渋谷ヒカリエ」に移行することが決定した。10月に予定されている2013年春夏シーズンのコレクションウィークからスタート。新たなメッセージの発信を目指す。 東コレ拠点が六本木から渋谷にの画像を拡大

 「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」の新たな拠点となる「渋谷ヒカリエ」は、東京急行電鉄が開発し、渋谷駅前に誕生する複合施設。渋谷の新しいランドマークとして、オフィスや劇場をはじめとする文化施設と、東急百貨店が挑戦する新しい形の商業施設からなり、情報を創造、発信するという開発コンセプトのもと誕生する。 日本ファッション・ウィーク推進機構は、新しい渋谷の動きに連動することは、新たなメッセージの発信につながる、との考えから新拠点を決定。なお、冠スポンサーであるメルセデス・ベンツの情報発信拠点で六本木にある「メルセデス・ベンツ コネクション」は、これまで通り連携を図る。日本ファッション・ウィーク推進機構は、渋谷、銀座といった街とのつながりをさらに強化し、東京の街全体がファッションを通じて元気になることをサポートしていくとしている。