「綺麗」を通り越して「奇妙」な美女マスク

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「鏡よ鏡、鏡さん。アタシたちって秀麗よね? ねっ?」
「い、いえ...どちらかといえばシュールですね」

この美しいようなそうでないような、世にも奇妙なこの3人組は、ドイツのデザイナーMeike Hardeさんによるインスタレーション。

「Too beautiful to be true(真実であるには美しすぎる)」と名づけられたこの作品は、「現実離れした美しさを人工的にプラスするとむしろ美から遠のいてしまう」という特性を利用して、理想の目や口のパーツを人間の顔につけてみたんだそうです。

その特性のためか、この3人組がイキイキとしたポーズをとればとるほど異界の空気に満たされていくのは気のせいでしょうか? これ近寄ってきたら怖そうだなあ。


すいません...どうか目が合いませんように...。


[Meike Harde via Dezeen]

Rumi(Andrew Liszewski)