コナカ、ステテコ付きのスラックス発売

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 コナカが、「ステテコ」を裏地に取り入れたスラックス「INNER DRY PANTS(インナードライパンツ)」を4月24日に発売する。高温多湿の日本に最適な、清涼感や吸湿性に優れているのが特徴。今夏の販売目標として10,000本を目指す。価格は9,900円(税込)。 コナカからステテコ付きのスラックスの画像を拡大

 「INNER DRY PANTS」は、「ステテコ」の素材が内側に装着されているスラックス。ビジネスパーソンに向けた夏のクールビズアイテムとして、蒸し暑く汗をかきやすいシーズンを快適にサポートするために提案する。カラーはミニ千鳥柄チャコールグレーとミニ千鳥柄ライトグレーの2色で、展開サイズは79?〜97cm。家庭で洗濯が可能。取り扱い店舗は、コナカとフタタの全国160店舗が予定されている。 明治時代、着物や袴の下に履く下着として生まれた「ステテコ」は、主に日本人男性の日常に密着してきた衣類。東日本大震災の影響で電力不足による家庭の節電意識が高まった2011年夏には、男性が自宅やオフィスで快適に過ごすことができる様々なタイプの「ステテコ」が発売された。また、女性用の部屋着として着用できるステテコ「女子テコ」が誕生。柄物や明るいカラーを取り入れたデザインで販売されるなど、オシャレなアイテムとしてイメージが一新されたことから、よりバリエーションが広がっている。■コナカ URL:http://www.konaka.co.jp/