Adobe、月々5000円でCS6+クラウドサービスが使える「Adobe Creative Cloud」を発表

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この値段なら僕でも使える...っ!

ついにAdobe Creative Suite 6シリーズが発表になりました。スゲー! スゲー!と前評判の高いCS6ですが、唯一の弱点はそのお値段。プロ向けツール故に仕方ないのですが、全部入りのAdobe Creative Suite 6 Master Collectionは33万4950円もしちゃうんです。

そこで「Adobe Creative Cloud」の登場です。これはPhotoshop ExtendedIllustratorInDesignなど、Adobe Creative Suite 6 Master Collectionがカバーしているソフトがすべて使える上、データをクラウドに保存・共有したり、WEBを公開、完成品を配信、アップルのApp Storeで販売が行える各種ツール・機能も使えるサービス。お値段は5000円/月(1年契約)もしくは8000円/月。高い? いやいや、できることを考えたらリーズナブルですよ。

なおCS3以降の正規版ソフトを持っている人は、最初の1年だけ3000円/月で使えます。

契約終了後はソフトもクラウドサービスも使えなくなるようですが、契約中は有償のメジャーアップデートも無料で利用できます。CSシリーズはだいたい18〜24か月でメジャーアップデートを行ってきたので、複数のAdoreソフトを使いたいユーザーにはメリット大。個人で、最新のグラフィックツールを使いたいの人にオススメです。

なお24日の13時からCreative Cloud&CS6発表イベントが行われます。各ソフトの進化ポイントを余すことなく紹介してくれるこのイベント。Facebookファンページにてストリーミング配信するそうですから、興味がある人は要チェックですね。


Adobe Creative Cloud[アドビシステムズ]
Adobe Creative Station Japan[Facebook]

(武者良太)