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ついに予告編が公開!
チャニング・テイタム、アレックス・ペティファー、マット・ボマー、マシュー・マコノヒー、そしてセクシー女優のオリヴィア・マンが集結した話題作『マジック・マイク/Magic Mike』の予告編がついに到着! 新米男性ストリッパーや経験豊かな同僚マイク(チャニング)を中心に描かれた作品で、かつてストリッパーとして働いていたチャニングの経験も生かされているようだ。チャニングは同作で、ジョナ・ヒル(『マネーボール』)と共演した『21ジャンプ・ストリート』劇場版に続き、コミカルな演技を披露。全米公開は6月29日(金)で、彼のもう1つの新作『G.I.ジョー:リタリエーション/G.I. Joe: Retaliation』も同日公開される。

<『マジック・マイク/Magic Mike』予告編>


一方、レイチェル・マクアダムスと共演した大ヒット恋愛映画『君への誓い(原題:The Vow)』は、6月1日(金)より日本公開。こちらもお楽しみに!

自ら作り上げたキャラクターに恋!?
『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督と、同作で不器用な兄ドウェーンを演じたポール・ダノが、ロマンチック・インディー・コメディー『ルビー・スパークス/Ruby Sparks』で再タッグ。ポールは劇中で、スランプに陥った物書きカルヴィンを演じている。彼は架空のキャラクター、ルビー・スパークスを作り上げ、何と彼女に恋してしまうそうだ。

カルヴィンのお相手ルビーを演じるのは、ポールの実生活の恋人ゾーイ・カザン。彼女は本作の脚本も担当している。アメリカでの公開は7月25日(水)。

<『ルビー・スパークス/Ruby Sparks』予告編>
ルビーはオハイオ州デイトン出身の26歳


<ポール・ダノがロバート・デ・ニーロと共演した『ビーイング・フリン/Being Flynn』予告編>

ブラッド&アンジーではなく、ハビエル&ペネロペが共演?
リドリー・スコット監督の新作『ザ・カウンセラー/The Counselor』のキャスティングで再び動きがあったようだ。

すでに先日、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット、そしてハビエル・バルデム(『ノーカントリー』『BIUTIFUL ビューティフル』)の出演が取りざたされているこの作品。<The Hollywood Reporter>によると、ハビエルの妻ペネロペ・クルスにも出演の話が浮上したという。アンジェリーナもペネロペもどうやら同じ役(=マイケル・ファスベンダー演じる男性のお相手)の候補に挙がっているようだ。

ハビエルとペネロペはすでに、1992年の映画『ハモンハモン』や2008年のラブコメ『それでも恋するバルセロナ』で共演済み。再度の共演となるのか、続報を待とう。