【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「SOS(ナムコ)」

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実は脱衣シューティング!

(画像:YouTubeより)
©NAMCO

「SOS」は1980年にナムコからリリースされたアーケードゲームです。

本作は主人公の自機が上空から落ちてくる敵機を撃ち落としていくというゲームで一定数撃ち逃しをするとゲームオーバーとなるという内容です。

※一応、ナムコからリリースはされていますが開発はショウエイシステムという会社とのことです。そのためなのか家庭用版が一切リリースされていません。

1980年という自機を考えても画面は白黒でしかもゲーム内容もそんなに特筆すべき点は多くはないのですが、実は本作にはある歴史的に重大な秘密が隠されています。
SOS (1980 Namco)


実は撃墜数に応じてコーヒーブレイク(パックマン等で有名なデモシーンの事を指します)画面が登場するのですが、何と眼鏡っ娘が脱衣していくのです。

白黒でしかもあまり可愛くない(個人的な主観ですけど)とはいえ、1980年という時期でしかもナムコから脱衣ゲームがリリースされていたという事実には驚きを隠せません。

※ちなみにアーケードゲーム初の脱衣麻雀「雀豪ナイト」が1983年なのでそれよりも早いということになります。

この頃からナムコは革新的だったんですね!


【ライター:清水サーシャ】



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SOS(ナムコ)

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