「キデイランド原宿」表参道に復活 7月1日オープンへ

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 キデイランドが、2010年8月より建替えを進めてきた旗艦店舗「キデイランド原宿店」を7月1日にオープンすることを発表した。店内には、「スヌーピータウンショップ原宿店」や「リラックマストア原宿店」、「ハローキティショップ原宿店」など人気キャラクターの専門店や、「Disney コーナー」(仮)、「PrismStone」などの専門コーナーを併設。仮店舗として営業してきた「キデイランド原宿キャットストリート店」は、6月10日をもって閉店する。 キデイランド原宿店が表参道に復活の画像を拡大

 新生「キデイランド原宿店」は、売り場面積は996?で、地下1階から4階までの5フロア構成。地下1階には「スヌーピータウンショップ原宿店」、1階は「ファッション&バラエティ」フロアとして、最新のトレンドを取り入れたバラエティ豊かな商品が並ぶ。2階は「大人カワイイ・マーケット」をコンセプトとした「Disney」専門コーナーを設置。「TOY'S ワンダーランド」をコンセプトとした3階では、専門店「PrismStone」や「コレクションドール」、「LEGO」ブロックなど、大人も楽しめるフィギュアやプラモデルをラインナップする。そして最上階の4階には「コミュニケーション」をテーマに、「リラックマストア原宿店」「ハローキティショップ原宿店」が入居。原宿店でしか手に入れることのできない限定商品を販売する。車椅子やベビーカーに対応したバリアフリー環境の整備などハード面の改善や、外国人に対応が可能なスタッフの配置などサービスを向上。「誰もが楽しめるテーマパークになること」、「原宿・表参道エリアのランドマークになること」、「キャラクターグッズや玩具の専門店のトップランナーになること」を追求し、新たに訪れる人にもファンとなってもらえるようなお店を目指す。 「キデイランド原宿店」は、1950年(昭和25年)11月に旗艦店として表参道に出店。原宿・表参道のランドマークとしてとしてだけではなく、常に新鮮で話題性の高いトレンドを提供する"情報発信基地"としても、国内外から高く評価されている。過去にはマイケル・ジャクソン、ティム・バートン、ジョニー・デップが来店するなど、セレブスターが来日の際に訪れる定番コースとしても支持されてきた。2010年6月には「キデイランド原宿店」が建物の老朽化に伴い、一旦休業し、初の大規模な建て替え工事を発表。2010年9月よりキャットストリート沿いのインテリアショップ「hhstyle.com原宿本店」跡地で営業を行っており、約2年の時を経て表参道の地に復活する。■キデイランド原宿店所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-1-9営業時間:月〜金 11:00〜21:00 土曜・日曜・祝日10:30〜21:00階数:地下1 階〜地上5 階 (売場:地下1 階〜地上4 階)ホームページ :http://www.kiddyland.co.jp/harajuku