『モテキ』3/9より販売・レンタル中

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今月末にはゴールデンウィークがやってきます。今年は自宅でのんびり……なんて方はぜひ参考にして頂きたい“先月に最もレンタルされたDVDランキング”をご紹介しましょう。

気になる結果はこちら

1位:モテキ
2位:猿の惑星:創世記(ジェネシス)
3位:ワイルド・スピード MEGA MAX
4位:ブリッツ
5位:キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
6位:八日目の蝉
7位:アンフェア the answer
8位:カウボーイ&エイリアン
9位:スリーデイズ
10位:スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション

1位は、公開時も大ヒット&話題になった『モテキ』。本作は、久保ミツロウの超人気 コミッがTVドラマに続いて、待望のオリジナルストーリーで映画化。劣等感まみれの草食系男子が、突然訪れた“モテキ”により4人の美女に翻弄されるハメ(!?)に。そんな中、真実の愛を求めて悪戦苦闘するラブコメディです。

主演は、森山未來。4人のヒロインには、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子と、絶品の美女ぞろい。

ストーリー・キャストのみならず、劇中の音楽やセット、細かなアイテムに至るまで『モテキ』の世界に魅了された方が多かった模様。

2位の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は、タイトル通り、SF映画の金字塔「猿の惑星」が基になった物語。最新の生体実験によって脳が飛躍的に発達した一頭のチンパンジーが、やがて自我に目覚めて人類に反旗を翻すさまを、リアルなVFX映像で描いています。

公開当時から「感動した!」という声が多いのと共に、主人公であるチンパンジーのCGのリアルさ( 肌の質感やモーション)にも絶賛の声が。

3位は、おなじみヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーの主演で贈る大ヒット・カー・アクション・シリーズ第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』。

すべての作品を見ているファンの中でも「最高!」と呼び声高い本作は、車好きやスカッとしたい方には本当にオススメ。そして、エンドロールを決して見逃さないで。

4位の『ブリッツ』は、「トランスポーター」シリーズ、「エクスペンダブルズ」のジェイソン・ステイサムが、正義感は強いが暴力的なはみ出し刑事を演じるクライム・サスペンス。ユーザーの評価(点数)が上位3作品ほどは高くないのが気になりますが、ジェイソンファンの方からは、「独特の世界観があり、ジェイソンの今までとは一味違うクールさを味わえる。」といった声も。

5位は、マーベル・コミックの人気ヒーロー“キャプテン・アメリカ”を実写映画化したアクション・アドベンチャー『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』。監督は「ジュラシック・パーク III」のジョー・ジョンストン。主演の主演はクリス・エヴァンスは今年の夏の超話題作『アベンジャーズ』で帰ってくるので要注目です。

6位には、昨年話題になったアノ邦画が。直木賞作家・角田光代の同名ベストセラーを井上真央と永作博美の共演で映画化したヒューマン・サスペンス『八日目の蝉』。レンタル開始日が昨年10月末にもかかわらず、まだまだランクインを続けている驚くべきベストセラー。観る人の立場によって感想もそれぞれなのが特徴的です。

7位も邦画がランクイン。篠原涼子主演の大ヒット刑事ドラマの劇場版第2弾『アンフェア the answer』です。共演者は、実力派&濃いめな感じの佐藤浩市、山田孝之、香川照之。「最後の最後まで、誰が敵か味方か判らない。」という方もいれば、「途中から何となく結末がわかってしまった。」など感想は大きく2つ分かれていました。

8位の『カウボーイ&エイリアン』は、ダニエル・クレイグ(新ジェイムス・ボンドの方ですね)とハリソン・フォードが贈るSF西部劇アクション。西部開拓時代のアメリカを舞台に、記憶喪失で正体不明の主人公が、突如襲来したエイリアンを前に対立していたカウボーイたちと手を組み決死の戦いを繰り広げる・・・という異色のストーリー。渋い男達の競演が見ものです。

9位には、『クラッシュ』のポール・ハギス監督がラッセル・クロウ(『グラディエーター』)主演でハリウッド・リメイク化されたサスペンス・アクション『スリーデイズ』。

ごく平凡な大学教授が、殺人の罪で投獄された愛する妻の無実を信じ、彼女を取り戻すため命を懸けた脱獄計画を練り上げ実行に移すさまをスリリングに描き出す。とにかくラッセル・クロウがカッコいいと絶賛の作品です。

10位は、ファンなら見逃すことのできない『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』。ウェス・クレイヴン監督による大ヒット・ホラー・シリーズ11年ぶりの第4弾です。出演はネーヴ・キャンベル、デヴィッド・アークエット、コートニー・コックスのお馴染みのメンバーに加え、エマ・ロバーツ、ロリー・カルキンら若手キャストが新たに参加。前作が記憶の彼方……という方は『スクリーム3』を観てからの方がいいかも!?

と、3月は全体的にアクションストーリーが多かった印象が。だんだんと心も活動的になりスカッとしたい方が多かったのかも!?お花見や歓迎会も一段落すると、家でDVDを観ながらリラックス……なんてひとときもいいかも知れませんね。その日の気分に合わせて、お気に入りの1作を見つけてくださいね。
(mic)

クレジット:『モテキ』3/9より販売・レンタル中