お受験やママ友をテーマにしたドラマが最近多い。現在放送中のフジテレビの昼ドラ「七人の敵がいる!〜ママたちのPTA奮闘記〜」は、小学生ママたちのPTAでのいざこざをテーマとした作品だ。
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・昼ドラ面白いです
・陰険なお話のようですが、コミカルな感じで面白そうです
・サバサバしたコメディータッチで楽しいです
といったブログの声にもあるように、ママたちの大多数を敵に回して奮闘するワーキングマザーの主人公がコメディタッチで描かれている。

昨年放送された杏主演のママ友ドラマ「名前をなくした女神」(フジテレビ)のようなドロドロな人間関係を期待すると、ちょっと違うかもしれない。

実際の小学生ママたちの声を探してみると、
・ここまでひどくはないですが、どこも委員決めは似たり寄ったりかもね
・こんなイジメはうちのPTAには無いな〜
・たしかに、PTAで何かを変えようとするのはすごく大変
といった感じ。大げさに表現されたこのドラマを見て、うちはまだましだと安心するのも、このドラマの見方の一つだろう。

主人公の小学生ママを演じるのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさ。退団後はライブや舞台を中心に活躍しており、この作品でドラマ初出演にして初主演となる。

宝塚時代からのファンには「マミ」という愛称で親しまれているようで、
・元ヅカヲタ&マミファンとしては、ついつい「マミさん頑張れ!」という気持ちになってしまう
・マミさんを応援するため、ひいては宝塚出身女優達を応援するため、初めて昼ドラを録画して毎日見ている
・宝塚時代からファンだったからうれしい。女性役でもやっぱりカッコいいです
など、元宝塚トップスターとして応援されているようだ。

主人公と敵対するPTA会長役には、最近芸能ニュースで話題の小林幸子、主人公を慕う専業主婦役に「おしん」の小林綾子など、キャストも新鮮なこのドラマ、宝塚ファンならずとも要注目だ。

(芦之由)

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