クリエイティブ集団「COMMUNE DE PARIS」のポップアップショップがリステアに

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 ファッションとグラフィックアートの世界で活動するクリエイティブ集団「COMMUNE DE PARIS(コミューン・ド・パリ)」によるポップアップショップが4月21日、東京・六本木のセレクトショップ「RESTIR(リステア)」にオープンした。シグネチャーのニワトリとフラッグをモチーフにデザインしたトートバッグをはじめ、グラフィックTシャツやボタンダウンシャツなど、最新コレクションを展開する。期間は4月30日まで。 RESTIRにCOMMUNE DE PARISの限定店の画像を拡大

 「COMMUNE DE PARIS」は、2010年に3人のパリジャンによってたちあげられた。ブランド名でもある名前は、1871年にフランスで起こった民衆発起の革命政府から付けられている。毎シーズン、様々なジャンルのアーティストやブランドと勢力的にコラボレーションを実施。伝統的な職人技と現代的なアートコンセプトの融合を目指してウェアやアクセサリー、雑貨を展開している。 「RESTIR」内にオープンしたポップアップショップでは、パリ出身のグラフィックアーティストJulien Langendorff(ジュリアン・ランゲンドルフ)とコラボレーションした「タバコを吸うエッフェル塔」や「トリコロール国旗」などのユニークなグラフィックTシャツや、「Astier de Villatte」とともに制作したポップな食器コレクションを展開。また、カジュアルにもフォーマルにも合うマドラスチェックのコットンスカーフやシルク素材のハンカチーフ、ユーモア溢れるグラフィックを使用したクッションなどを取り揃えている。■RESTIR.COM URL:http://www.restir.com/top.html■COMMUNE DE PARIS URL:http://www.communedeparis.fr/