【SIHH2012新作情報】A.ランゲ&ゾーネから『サクソニア・フラッハ ホワイトゴールドモデル』  登場!
Lange_and_sohne_SAXONIA_THIN_a.jpg2012年1月16日から20日にスイス・ジュネーブで開催されたSIHH(Salon International de la Haute Horlogerie=国際高級時計サロン)にて、A.LANGE&SOHNE(A.ランゲ&ゾーネ)は、『サクソニア・フラッハ ホワイトゴールドモデル』を発表しました。


(写真は、『サクソニア・フラッハ ホワイトゴールドモデル』税込268万5000円)ザクセンの名門時計工房で製作される時計のなかで最も薄型のモデルである、わずか5.9mmという薄型のサクソニアシリーズから昨年のピンクゴールドに続き、気品高いホワイトゴールドタイプが新登場。ケース直径は40mmと手首にしっくり馴染む存在感と上質なシンプルさが特徴です。無駄を一切省き、時と分を表示する細身のランセット型ハンドルと、バータイプの繊細なインデックス12本がシルバーのダイヤルに配置されたシンプルな構成。


Lange_and_sohne_SAXONIA_THIN_b.jpgA.ランゲ&ゾーネの最薄型モデル。厚さはわずか5.9mmです。



サクソニア・フラッハの魅力は、優雅でクラシカルなプロポーションが美しい外観に加えて、その中身の濃さにもあります。A.ランゲ&ゾーネが薄型の形状に合わせて開発した高さ2.9mmの手巻きキャリバー LO93.1は、あらゆる部品を極限まで縮小した結果誕生しました。しかし、そのために信頼性や耐久性の面で妥協することは決してなく、72時間のパワーリザーブが備えられています。


Lange_and_sohne_SAXONIA_THIN_c.jpgサンバースト仕上げの巻上げ用輪列の歯車とプレート上の
青いブルースクリューで留められたゴールドシャトンが、その姿を飾ります。



すべての部品に職人の技を駆使した装飾が施されています。例えば、素材の表面をそのまま生かした洋銀製の3/4プレートには独特のストライプ模様。この形状は、1864年にアドルフ・ランゲが開発されたものでした。それにより、ムーブメントの安定性が向上し、ハンドエングレービングを施したテンプ受けと緩急針を使用しない調速機がよく見える構造になっています。自社生産のヒゲゼンマイによって、耐震機構つきチラネジテンプが21,600振動/時で振動。



Lange_and_sohne_SAXONIA_THIN_a.jpgシンプルさという贅沢が備わった『サクソニア・フラッハ ホワイトゴールドモデル』。



【『サクソニア・フラッハ ホワイトゴールドモデル』概要】

 ■仕様
  ・価格 : 268万5000円(税込)
 ・発売日 : 2012年 秋 発売予定
 ・直径 : 40.0mm
 ・高さ : 5.9mm
 ・ケース : ホワイトゴールド
 ・ハンド : ゴールド ロディウム仕上げ
 ・ダイヤル : シルバー無垢、シルバー
 ・ガラス : サファイアクリスタル製の風防ガラスおよびシースルーバック
 ・ストラップ : 手縫いのクロコダイルベルト、ブラック
 ・バックル : ホワイトゴールドのランゲ特製ピンバックル

   Ref : 211.026

 ■ムーブメント
 ・名称 : ランゲ自社製キャリバー L093.1
 ・部品数 : 167個
 ・石 : 21石
 ・仕様 : 手巻き、時・分表示
 ・直径 : 28.0mm
 ・高さ : 2.9 mm
 ・振動数 : 21,600振動/時
 ・パワーリザーブ : 72時間 



 【問】A.ランゲ&ゾーネ tel:03-3288-6639
 URL: http://www.lange-soehne.com