米『タイム』誌が今年も"世界で最も影響力がある100人"を発表。だがファッション界の人々にとって好意的な結果ではなさそうだ。

それでもなお、4人のスタイリッシュ&素晴らしいレディーがランクイン。ちなみに選ばれた人には、その人物への推薦文も添えられている。

サラ・バートンの推薦文を書いたのは、サラ・ジェシカ・パーカー。アレキサンダー・マックイーンのクリエイティブ・ディレクターで、昨年のロイヤルウエディングでキャサリン妃のドレスを手がけたサラに、「不可能なことを成し遂げた人」と賛辞を贈っている。

米人気キャスターのケイティ・クーリックは、サラ・ブレイクリーにメッセージを寄せた。ブレイクリーはスパンクス(※)の設立者。クーリックは自身も同ブランドの製品を使っていることや、ブレイクリーの10億ドル規模のビジネス(=スパンクス)がわずか5,000ドルでスタートしたことを明かしている。

あとの2人は、すでに名前が出ているキャサリン妃、そして彼女の妹ピッパ・ミドルトン。欧州版『タイム』誌の編集者、キャサリン・メイヤーは"1組"として選ばれたミドルトン姉妹に「"憧れ"そのもの。世の女性たちは彼女たちのようにファッションを着こなしたり、スポーツに親しむ様子やありえないくらいのスレンダーさを見習いたいと思っています」とコメントを寄せている。

※ビヨンセやジェシカ・アルバ、マイリー・サイラスらがひそかに愛用している"ボディーシェイプウェア"。下着のラインを見せないとしてアメリカで人気があり、日本でも発売中。